2012年06月07日

小学英語【高学年】〜中学生英語かな。 スピードラーニングジュニア 4巻目のお話

スピードラーニングジュニア、4巻目です。
ということは、聞き流し英語をはじめて、4か月目ですね。

教材 英語 スピードラーニングジュニア

我が家の聞き流しパターンが決まってきました。

最初の1週間は英語のみ収録のスピードラーニングジュニアを流し、
次の1週間くらいは、英語と日本語が交互に収録されているCDを流します。

その後の2週間は、子供たちのどちらかが自分の聞きたいほうのCDをセットする・・・です。

子供たちの場合、すでに1週間目で大体のお話はつかめているようで
お話の内容が気になる子は、自分でテキスト(訳が書いてある)を勝手に読んでいます。

英語と日本語の両方が収録されているCDを聞き流しした時に
細かい訳?お話の内容を自分の中に取り込んでいるようです。

私(親)の場合は、未だに日本語訳が流れるまで、5割程度しか分からず(汗)。
もっと真剣に聞かなくては〜と思いつつ、ちょっとダレ気味な4か月目です。

さて・・・4巻目ですが、
結構話の内容が深いです。

小学英語というより、中学英語?
小学生でも、高学年のほうがより理解できるかなって感じです。

わが子は小学校中学年さんです。
2つ収録されているお話について、どちらも、英語が分かるか?という前に
お話の内容が分かるのかな?って、ちょっと思いました。

1つ目のお話は、中学生のさとしのお話。
中学で行われる行事についてですが、学校の愛校精神を高めるために委員会等、いろいろ活躍するお話でした。

2つ目のお話は、夢見る子のお話。
夢と現実を行き来するお話でした。

どちらも、小学校1年、2年、3年、4年だと英語以前に「意味が分かるのかしら?」って感じでした。
我が家の場合、私が英語ではなく内容の意味を少し子供たちに解説しました。

スピードラーニングジュニアは、
・小学生のあやかのお話
・中学生のさとしのお話
・その他物語や歴史、行事のお話
こういう構成です。

私のイメージでは、小学5年・6年〜中学1年・2年・3年生向けの内容かなって思いました。
英語がちょっとわかる子なら、小学校中学年からでもいいかな。。。

お話の意味まで分かって楽しむなら↑この年齢が最適かなって思いました。




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ラベル:小学英語
posted by ママも英語を勉強中 at 13:27| Comment(0) | 小学英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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